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[617](今年は超大型連休)ゴールデンウィーク中は通常通り営業致します。 2019/04/08

白ワイン

連日、暖かったので今日はグッと肌寒く感じます。

平年→令和に年号が切り替わる今年のゴールデンウィーク中ですが、火曜日定休で通常通りの営業となります。

写真ですが、春らしい「ホワイトアスパラガス」「菜の花」「タンポポ」に良く合う3種類の白ワインのご紹介です。

左から「アントニーバルトン/シャトーレオヴィルバルトンとシャトーランゴラバルトンがマネージメント」(ボルドー産)
真ん中「トゥーレ―ヌ・ソーヴィニオン・シレックス/ジャッキー・エ・パスカル・プレイス」(ロワール産)
右「リースリング・レプランサべ/シュルンバジェ」(アルザス産)です。

ボトルもありますが、日によって3種類をローテーションでグラスワインとしてご用意しております。

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[581]清涼なアペリティフ「スイカのカクテル」 2018/05/21

すいか

今年の5月は、早くも半袖で過ごせるくらい暑く感じられます。

暑い中、わざわざ当店へお越し下さるお客様へ例年より早くTONE’sオリジナル「スイカのカクテル」を始めました♪

スイカの甘さとカンパリの苦さで心地よく感じられます。今週は熊本県産のスイカです。

[554]目を覚ました!「モンローズ」「タルボ」「デュルフォールヴィヴァン」 2017/12/03

3ボルドー

数年前からオンリストしていた3種のボルドー産赤ワインが今、飲み頃です♪

写真ですが、左からサンステフ村1996年シャトーモンローズ・・・まだシャトーモンローズのワイン畑・醸造所が出来るず~っとず~っと昔、この辺りの山一面に薔薇が綺麗に咲いそうで「Mont(山)+Rose(薔薇)」でこの名前が付いたそうです。・・・ワインの表現で「薔薇」はフルーティーな赤ワインを指しますが、しっかりカベルネソーヴィニオン主体のボディな味わいです。

真ん中のサンジュリアン村の2000年シャトータルボ・・・ず~っと昔フランスのタルボ将軍の名前が由来と言われております。

・・・実は私が入社して間もない2009年ぐらい(私は23歳)の時に大量に購入したワインです。

当時はまだまだ知らないことばかりで~貪るようにワイン辞典を読んだりChef小林から過去に美味しかった(印象に残った)ワインの助言を参考に~この2000年シャトータルボは『私が初めてグランヴァンに踏み込んだワイン』です!

この2000年シャトータルボにはどうしても愛着と思い入れが強く、定期的に状態をチェックをするのですが、一昨年、、、昨年、、、そして最近飲んだ2000年シャトータルボが今と~んでもないほどベストな状態(タイミング)でした。

最後に右のワインですが、マルゴー村の2005年シャトーデゥルフォール・ヴィヴァンです。2005年のヴィンテージは長期熟成型と言われておりますが、今から数十年は美味しく味わえます。カベルネソーヴィニオンが80%を占めておりしっかりフルボディなテイストです♪

近々、ポイヤック産のスペシャルワインをご紹介します!!!

[533]夏のアペリティフに、、、「スイカのカクテル」 2017/06/30

cスイカ

これから暑い夏にぴたりなカクテルを作ってみました♪

シンプルにカンパリ風味で、程よい甘み・苦みで香り良く涼しく感じられます。

私がこのカクテルを作ると店内がスイカの夏らしい香りが漂います☆

[532]初入荷ラフィットロートシルトのグラッパ? 2017/06/12

lafit マール

ボルドーの5大シャトーの1つ「シャトーラフィットロートシルト」のグラッパ(ワインの醸造後の皮や種から造るブランデー)が日本初入荷しました♪

一般的にグラッパ=イタリア産。同じ製法でマール=フランス産と呼びますが、*フランス ボルドー産「シャトーラフィットロートシルト」の醸造後のブドウの皮や種を買い取り→イタリアへ輸送した後→蒸留したので「グラッパ」としてのご案内です。

蒸留するメーカーはイタリアの歴史ある「ポーリ社」となります。*実は20年以上、「ブドウの皮と種」の要請をして いたそうです。
グラッパのベースは、2007年ヴィンテージです。(遡って、、、1990年代からの願いが叶ったわけですね!!!)

ちょっと味見をさせていただいたのですが、試飲最高の味と香りでした♪

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さて明日・明後日は連休をいただきます。

英気を養い、木曜日からの営業からレストランコバヤシはスタートとさせていただきます。
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Tone

Author:Tone
サービス担当のToneです。
旬の食材の入荷状況、お料理やワインの紹介、日常の様々なことをお知らせしていきたいと思います。

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