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[590]秋のベーシック肉料理「ストロガノフ」「ラングドブフ(牛タン)」 2018/09/08

スト炉

今まで、月に1度ぐらいの頻度でベーシック(古典)料理を試作し→オンメニューでご用意する事があります。

ちょうど7,8月の時から~今日までご用意している古典的なメイン料理2品ご紹介します。

写真ですが、「和牛のソテー ストロガノフソース」です。

本来のビーフストロガノフは細切りの牛肉を煮込みますが、和牛はシンプルにソテーし、より洗練した仕上がりです。パプリカとエシャロットのソースにサフランライスを添えます。

ラング

2枚目の写真ですが、

「和牛タンの赤ワイン煮込み」です。

通年ご用意している「牛ホホ」→「牛タン」でご用意しております。
・・・秋にぴったりなメニューです♪
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[577] フランス シストロン産仔羊のロースト 2018/04/02



4月になりました。

例年の事ですが3月いっぱいでジビエのメインが完売し、、、メインディッシュの肉料理として仔羊がスタートしました。

写真ですが、「フランス シストロン産仔羊のロースト」です。

(約16年ぶりに)昨年から輸入が解禁になったフランス産の仔羊ですね♪

リクエストお待ちしております☆

[545]スペシャル食材速報〜「アキテーヌ産仔牛」 2017/10/18

cote de veau

今日は天気がイイですね!フランス 南西部 アキテーヌ地方から仔牛が入荷しました♪
春にフランス産仔羊が解禁以来、スペシャル食材第2弾です!!!

レストランコバヤシが扱う「仔牛」は、フランス国内でトップクラスな産地アキテーヌ産です。

chef小林が、あらゆる肉で1番「仔牛」が好きだそうで、その中でもシンプルなローストが好きだそうです。

ジビエや牛肉に比べ、仔牛は繊細な肉質と香りなので、素材の味を味わえるシンプルな「ロースト」
季節のキノコと合わせてご案内させていただきます。

食欲の秋、オーソドックで正統派なメインディッシュもお勧めです♪

[523]仔牛のブランケット 2017年版 2017/05/01

blanquette 改

皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか???

連日、天気が良くアウトドアにはぴったりですね♪

さて、祝日と祝日に挟まれた明日の火曜日は定休日をいただきます。「春」=「シェ―ヴルチーズ=ヤギのチーズ」と言われており私は、休みの日を使って色々とチーズ専門店を探索してみたいと思っています♪

写真ですが、仔羊と同じように解禁となった「フランス産仔牛」を用いて「ブランケット(クリーム煮)」です。

Chef小林は、毎年~必ず春になると「仔牛のブランケット」を作りたくなるそうで・・・もう残り数人前*となってしまいましたが、メニューにございます♪

加えるブイヨン(出汁)をリニューアルするなど2017年ヴァージョンとして改善し、今回も美味しくできた!と手応えを感じたようです。

文明と調理技術の発展と共に料理は変わっていく部分もございますが、先人の方々が残していったフランスの「ベーシック」で「古典的」な料理をまだまだ数十年は作り続けていけるよう努めたいと小林は言っておりました。

コバヤシ風「ブランケットドヴォ―(仔牛のブランケット)」は、エストラゴンヴィネガーを効かせることが特徴です。

[522]<16年ぶりに解禁!>フランス産仔羊のロースト ~まずは「ロゼ―ル産」「シストロン産」 2017/04/24

Aア如

仔羊ファンの方・・・お待たせしました!!!

フランスから長らく仔羊の輸入が止まっており、ようやく今月から「フランス産仔羊」が入荷です!

約3年前から「フランス産仔牛」が入荷し始め、昨年は「フランス産牛肉」が入荷し、「フランス産仔羊」はそろそろかな~!と待ち望んでおりました!

フランスの現地でも「プレサレ」と呼ばれ沿岸の牧草を食べて育った「ノルマンディ-産」やワインの名産地「ボルドー地方ポイヤック産」など特選産地がございますが、今回は、南フランスのロゼ―ル産とシストロン産からスタートとなります♪

風味豊かな本場「フランス産仔羊」をぜひ☆
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Author:Tone
サービス担当のToneです。
旬の食材の入荷状況、お料理やワインの紹介、日常の様々なことをお知らせしていきたいと思います。

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