[523]仔牛のブランケット 2017年版 2017/05/01

blanquette 改

皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか???

連日、天気が良くアウトドアにはぴったりですね♪

さて、祝日と祝日に挟まれた明日の火曜日は定休日をいただきます。「春」=「シェ―ヴルチーズ=ヤギのチーズ」と言われており私は、休みの日を使って色々とチーズ専門店を探索してみたいと思っています♪

写真ですが、仔羊と同じように解禁となった「フランス産仔牛」を用いて「ブランケット(クリーム煮)」です。

Chef小林は、毎年~必ず春になると「仔牛のブランケット」を作りたくなるそうで・・・もう残り数人前*となってしまいましたが、メニューにございます♪

加えるブイヨン(出汁)をリニューアルするなど2017年ヴァージョンとして改善し、今回も美味しくできた!と手応えを感じたようです。

文明と調理技術の発展と共に料理は変わっていく部分もございますが、先人の方々が残していったフランスの「ベーシック」で「古典的」な料理をまだまだ数十年は作り続けていけるよう努めたいと小林は言っておりました。

コバヤシ風「ブランケットドヴォ―(仔牛のブランケット)」は、エストラゴンヴィネガーを効かせることが特徴です。
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[522]<16年ぶりに解禁!>フランス産仔羊のロースト ~まずは「ロゼ―ル産」「シストロン産」 2017/04/24

Aア如

仔羊ファンの方・・・お待たせしました!!!

フランスから長らく仔羊の輸入が止まっており、ようやく今月から「フランス産仔羊」が入荷です!

約3年前から「フランス産仔牛」が入荷し始め、昨年は「フランス産牛肉」が入荷し、「フランス産仔羊」はそろそろかな~!と待ち望んでおりました!

フランスの現地でも「プレサレ」と呼ばれ沿岸の牧草を食べて育った「ノルマンディ-産」やワインの名産地「ボルドー地方ポイヤック産」など特選産地がございますが、今回は、南フランスのロゼ―ル産とシストロン産からスタートとなります♪

風味豊かな本場「フランス産仔羊」をぜひ☆

[490]新鶏肉料理「地鶏モモ肉とキノコのパイ包み焼き 赤ワイン風味 アンディーヴのねずの実焼き マージョラム風味のタルタル添え」 2016/10/16

プレパイ

(注)小林の動物的感覚と表現のみでお伝えします。

TONE 「9月下旬からこの料理気に入っているようですね!Chef?」

Chef 「色だよ!」

TONE 「えっ?色ですか?読者の方が困ってしまうので分かりやすくお願いします!来店したお客様へ説明するのは私なので・・・」

Chef 「たまたまかもしれないけれど、こんな色が出すことができて嬉しいよ♪おまえも美術館に行け!」

TONE 「・・・・・・・・」

ベーシックな鶏肉料理のこちらの料理もお勧めです☆

[475]ウサギとフォアグラのパイ包み焼き 2016/09/03

うさぎ

写真ですが、先日ご紹介しました専門料理9月号掲載。そして、レストランコバヤシで現在もオンメニュー中の「ウサギとフォアグラのパイ包み焼き」です。

南フランスを象徴するような野菜で「ニンジン」「ウイキョウ(フヌイユ)」をオレンジ風味のキャラメリゼ。そして、ぺルノーのソースと共に・・・

「ウサギ」と「フォアグラ」の相性は抜群♪

食欲の秋に相応しい「ウサギとフォアグラのパイ包み焼き」もお勧めです!!!

[458]フランス産仔牛のブランケット 2016/05/23

ブランケット

骨付きの仔牛肉が入荷しました!!!

トラディッショナルでベーシックなメイン料理としまして、「仔牛のブランケット(クリーム煮)」をご用意しております。
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