[578]チーズのご紹介 2018/04/16

ヴァッシュ

ここ数年、食後にチーズをご注文いただく事が多く、嬉しく思います!

ちょうど今週入荷した最近のベストメンバーなチーズのご紹介です♪

写真ですが、7種類すべてが牛のミルクのチーズです。「牛」のイラストだけのチーズ=フランス産です。

、、、、では早速~手前の2種類はウォッシュタイプです。(*ウォッシュタイプ・・・塩・酒などで洗ったチーズ)
手前左は、「キャレナンテ」(ブルターニュ地方)と
手前右は、「アフィデリス」(ブルゴーニュ地方)です。

茶色の陶器に入っているのは、「サンマルスラン」(ローヌ地方)・・・白カビタイプです。

その奥には、「ブルー・デュ・ヴェルコール・サスナージュ」(ローヌ・アルプ地方)・・・青カビタイプです。

更に奥にはマーブル色の「カーヒルズ・ポーター」(アイルランド)・・・ハードタイプで黒ビール風味のチェダーチーズです。

そのまま時計回りに「アルクマールの3年熟成」(オランダ産ゴーダチーズ)・・・ハードタイプと、

「ミモレット・18ヶ月熟成」(フラレンドル地方)・・・ハードタイプ[くし型に切ったメロンのような形]です。

シェ―ヴル・ブルビ

続いて、こちらの写真は、羊のミルクのチーズ1種、山羊のミルクのチーズ3種です。

左のチーズが「マンチェゴ・6ヶ月熟成」(スペイン ラマンチャ地方)・・・ハードタイプです。

他の3種はフランス産山羊のチーズです。

手前は「ヴェズレー」(ブルゴーニュ地方)・・・フレッシュタイプ。

右は「セールシュールセール」(ロワール地方)・・・灰がかったタイプ。

奥は「ブルードシェ―ヴル」(ピレネー地方)・・・珍しい*山羊のミルクのブルータイプ*です。
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[548]冬のチーズの王様「モンドール」 2017/11/02

fromageモンドール

ファンの方々、お待たせしました☆

秋・冬といえばモンドールですねっ!

牛乳が原料、塩水で洗ったウォッシュチーズです。フランスとスイスの国境~ジュラ山脈あたりで生産。
なんとなく「アルプスの少女ハイジ」が舞台になりそうな辺りです♪

製造工程の決まり事で、モミの木の棚で熟成をさせモミの木の樹皮で巻かれているため、独特の木の香りがします。
まるで・・・森の中でチーズを食べている気分!?になります。

(備考)モミの木・・・正式には「エスピア」と呼ばれるモミの木の1種です。
    

[496]冬のチーズの王様「モンドール」2016/12/01

モンドール

12月になりました~!

今年も残すところ、あと1か月ですね!!!

さて、数あるチーズの中でも旬で食べごろのチーズを紹介♪

濃厚でトロトロ~ぜひモンドールもお求めくださいませ☆

[467]7月の連休のお知らせ<7/26,27> 2016/07/11

ちーず

夏と言えばビールですね!!!

アペリティフ(食前酒)にビールも最高ですが、ビールの蒸留酒(スピリッツ)で洗ったチーズ「フルールドビエール」が私の最近のマイブームです!

まだ模索中ですが、ウイスキー・赤ワインなどが合いそうです♪

今月末、7月26・27日を火水をいただきます。

何卒、宜しくお願いいたします。

[389]フロマージュ(個性派と季節の王道) 2015/05/22

表紙

今回は、牛・山羊・羊~トータル10種類のチーズを揃えましたのでご紹介します♪

フロマージュ表紙

こちらの写真は、ガラスの器に~牛(Vache ヴァッシュ)のミルクから作られるチーズです。

シェーブル・ブルビ

こちらの写真は、山羊(Chevre シェ―ヴル)と羊(Brebi ブルビ)のミルクから作られたチーズです。

「冬のチーズ」は、干し草を食べた牛のミルクから出来るので、濃厚でコクのあるタイプが特徴ですが、
この時期は青草を食べた牛のミルクから出来たチーズが特徴です。

フレッシュで若々しく爽やかな初夏らしい王道チーズと、

「赤ワインで表面を香り付けたウォッシュチーズ」
「発酵を抑制するために灰を掛けたウォッシュチーズ」
「2種類の白カビの菌に包まれたフレッシュチーズ」などユニークなタイプもご用意しております☆

*甘い物があまりお好きではない方へ、コースに含まれるデザートをチーズに変更も可能です。

とね

食事中に1つのアミューズメントとして様々なチーズもお勧めです♪
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Author:Tone
サービス担当のToneです。
旬の食材の入荷状況、お料理やワインの紹介、日常の様々なことをお知らせしていきたいと思います。

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