[548]冬のチーズの王様「モンドール」 2017/11/02

fromageモンドール

ファンの方々、お待たせしました☆

秋・冬といえばモンドールですねっ!

牛乳が原料、塩水で洗ったウォッシュチーズです。フランスとスイスの国境~ジュラ山脈あたりで生産。
なんとなく「アルプスの少女ハイジ」が舞台になりそうな辺りです♪

製造工程の決まり事で、モミの木の棚で熟成をさせモミの木の樹皮で巻かれているため、独特の木の香りがします。
まるで・・・森の中でチーズを食べている気分!?になります。

(備考)モミの木・・・正式には「エスピア」と呼ばれるモミの木の1種です。
    
スポンサーサイト

[496]冬のチーズの王様「モンドール」2016/12/01

モンドール

12月になりました~!

今年も残すところ、あと1か月ですね!!!

さて、数あるチーズの中でも旬で食べごろのチーズを紹介♪

濃厚でトロトロ~ぜひモンドールもお求めくださいませ☆

[467]7月の連休のお知らせ<7/26,27> 2016/07/11

ちーず

夏と言えばビールですね!!!

アペリティフ(食前酒)にビールも最高ですが、ビールの蒸留酒(スピリッツ)で洗ったチーズ「フルールドビエール」が私の最近のマイブームです!

まだ模索中ですが、ウイスキー・赤ワインなどが合いそうです♪

今月末、7月26・27日を火水をいただきます。

何卒、宜しくお願いいたします。

[389]フロマージュ(個性派と季節の王道) 2015/05/22

表紙

今回は、牛・山羊・羊~トータル10種類のチーズを揃えましたのでご紹介します♪

フロマージュ表紙

こちらの写真は、ガラスの器に~牛(Vache ヴァッシュ)のミルクから作られるチーズです。

シェーブル・ブルビ

こちらの写真は、山羊(Chevre シェ―ヴル)と羊(Brebi ブルビ)のミルクから作られたチーズです。

「冬のチーズ」は、干し草を食べた牛のミルクから出来るので、濃厚でコクのあるタイプが特徴ですが、
この時期は青草を食べた牛のミルクから出来たチーズが特徴です。

フレッシュで若々しく爽やかな初夏らしい王道チーズと、

「赤ワインで表面を香り付けたウォッシュチーズ」
「発酵を抑制するために灰を掛けたウォッシュチーズ」
「2種類の白カビの菌に包まれたフレッシュチーズ」などユニークなタイプもご用意しております☆

*甘い物があまりお好きではない方へ、コースに含まれるデザートをチーズに変更も可能です。

とね

食事中に1つのアミューズメントとして様々なチーズもお勧めです♪

[368]お勧めチーズ☆2015/02/20



ジビエ料理のクライマックスと、冬→春料理に移り変わる時期ですが、久々にチーズを紹介します。

写真ですが、ブルーベルコールサスナージュ(左~Blue du Vercors Sassenage )は、通常のブルーチーズに比べ、青かびのピリッとした感じと塩分は穏やかで、自然なミルクの風味を味わう牛のミルクのブルーチーズです。

クレア(右~Le Clairicou)は、山羊の白カビチーズです。
写真の通りトロ~っとしており、山羊のチーズ特有のパサッとした感じはなく、山羊のチーズが苦手な方へもお勧めしたいチーズです。
実はこの「クレア」は、フランスのAOC(*)にはまだ認められておらず、フランス国内でもあまり知られていない珍しいチーズです。

monn.jpg

最後に、冬のチーズの王様「モンドール~Mont d’or」・・・格別に濃いミルクの風味を味わいたい方へお勧めです!

バレンタインデー~ホワイトデーの間の時期ですが、大切な人と素敵な時間を演出する至福のひと時にチーズのアミューズメントもお勧めです!

(備考)*AOC、、、日本語で直訳すると~「原産地呼称統制」
1919年からフランス国内で農製品の品質維持と保護のために作った特許のような法律です。
この他に「ワイン」「バター」なども、、、
初代AOCは、ロマンチック♡なエピソードで知られているロックフォールチーズです。(1925年)
プロフィール

Tone

Author:Tone
サービス担当のToneです。
旬の食材の入荷状況、お料理やワインの紹介、日常の様々なことをお知らせしていきたいと思います。

カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR