[477]18歳スタッフ「山脇拓磨」初めての賄いに挑戦 2016/09/10

ワッキーカレー

好評をいただいております。久々に「賄いBlog」を書きます!!!

調理の仕事で、「スタッフへの賄い」は登竜門で誰もが通る道と言われております~
(余談ですが)レストランコバヤシは「サービス担当の者」も賄いを作るスタイルです・・・私もかれこれ7年ぐらい週2回ぐらいで作っています♪

春に入団した山脇拓磨がようやく仕事に慣れて来たのでテーマは「自由」で初めての賄いにトライしました!!!

写真ですが、(緊張気味の表情で笑)「バターチキンカレー」です。

どうしてカレーを作ろうと思ったか尋ねましたが「カレーが好きだから」だそうです(単純で素晴らしい!!!)

わっきーおにおん

写真ですが、早朝から取り掛かっており、鍋底に焦げ付かないようにオニオンを丁寧に炒めている様子です

ワッキー盛り

さぁ~~~ご飯も炊きあがって盛り付けです!!!
(5人だとご飯7合ぐらいです☆)

テーブルの上の写真は撮り忘れてしまいましたが、

カレー専門店の職人が作った。と言っても過言ではないほど美味しかったです!!!上品でクリーミーでスパイシー(^^)♪

小林、綾部、南沢からも太鼓判だったようです!

せっかくなので~スタッフがそれぞれ初めてトライした賄いについて☆

私、刀根が最初にトライした賄いは「チキンカレー」です。

個性的なスパイスを多用しこげ茶色の「ブラウンチキンカレー」を作りました♪

綾部は、「中華丼」だそうです。本人の心境は「ドキドキでしたが、意外と上手に出来ました」と。

南沢は「鶏のクリーム煮」にトライしました。
(↑遡ってToneblog267話でご紹介)小林はその時、大絶賛のようでした。南沢本人は「・・・う~ん、、、覚えてな~い。」と笑

http://kobayashi93.blog.fc2.com/blog-entry-270.html

そして小林は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

30年以上昔なので忘れてしまったそうです(爆)
(↑期待していた読者の方すみません泣)

とね定食

私は、しっかりと調理の修行経験はないのですが、とにかく休日はたくさんの食べ歩きと(本業のワインと接客を勉強しながら笑!)料理本を読み漁って賄い作りに励んでいました♪

最後に、私がある日にスペシャリテ(自称)を3品同時に作った時の賄い
「チャーシュー丼」(左)
「四川風麻婆豆腐」(右)
「春雨炒め パクチーのせ」(真ん中)です。
スポンサーサイト

[347]福岡からのお土産~賄い。2014/11/03

yuzukoshou.jpg
先週の「日本シリーズ」は1点を争う投手戦で、
「福岡ソフトバンクホークス」が「阪神タイガース」を破り日本一になりました!

連日の超シーソーゲームは、今年も思い出に残る日本シリーズでした☆

・・・さて、この3連休中、激闘の余韻が残る~遥々福岡県から小林の友人が食事に来られました☆

差し入れで「柚子胡椒」と「明太子」をいただき、さっそくスタッフの賄いで。。。

写真ですが、柚子胡椒&サラダ添えの鶏胸肉のグリル、白ご飯、明太子です!

「ピリ辛で、ご飯がすすむ!すすむ!美味い~~~ヽ(^。^)ノ」
「こんなに美味しい柚子胡椒は感激でした!いつもありがとうございます!!!」

・・・実は、私の家系は福岡県出身でして、自身のDNAを刺激されました(*^_^*)

今回は、「スポーツの秋」「食欲の秋」をテーマのブログでした~♪

[341]北海道から・・・「秋鮭」 2014/10/10

まず
先日、小林の知人から「秋鮭」が送られてきました。
大きいです!70cm以上あります!

・・・現地、北海道ではこの時期に「秋鮭」をたくさん食べられるそうですが、東京や他の地方には「秋鮭」は出回る事は少ないそうなので、貴重な体験をさせていただきました!
ちゃんちゃん
写真ですが、スタッフの賄いで野菜と味噌煮込みでいただきました。

大きな魚ですので、3回に分けて「秋鮭」を堪能しました!
(調理法を変えて作ったのですが、他の2回は写真を撮り忘れてしまいました。笑)

大自然で育っているので、「川のジビエですね!」~味が濃い~!

食欲の秋~ジビエシーズン到来~と言う事で、私達のスタミナ増強賄いブログでした☆

[319]TONE作スタッフの賄い 2014/07/04

カレー
海だ~!山だ~!7月だ~!先日7月1日より海と山での遊びが解禁となりました!

まだ梅雨のジメジメした日々が続きますが、天気の良い日は、ハイキング・BBQなどしたいですね!

私は、この何年間~週2ぐらいのローテーションでランチタイム後、スタッフの賄い当番をしています☆
ここ数日、私が作った夏らしい賄いのご紹介です。(自画自賛気味な説明で、笑)

1枚目の写真ですが「夏野菜カレー」です。
鶏肉をベースのカレーですが、焼き茄子・トマトの種・青唐辛子のピューレを加え、玉ねぎ・ピーマン・ツルムラサキ・きゅうりのソテーを加えました。

茶色と緑で超具だくさんですが、隠し味で黒オリーブの輪切りを入れており、野菜のシャキシャキ感とシャバシャバなソースがとても良く合っていましたヽ(^。^)ノ

もちろん、食べる貪欲さが一向に衰えない私はご飯を2合以上食べましたが(笑)、普段少食な女性スタッフがいつもより多く食べていた印象で、とても嬉しく思いました(*^。^*)
たんタン麺

2枚目の写真は「汁なし担担麺」です。

ここ何年かオフの日に中国料理店に行き、食べて感じたイメージを自分なりにアレンジして作りました。

鶏のひき肉とネギを炒め、仕上げに刻み高菜漬け・紹興酒・醤油・味噌を加え、煮つめ、とろみを付けボイル麺に乗せます。刻みネギとパクチーをたっぷりかけます!

スタッフ6人で14人前の麺を茹でましたが、小林から「足りねーよ!」と怒られてしまいました(泣)

では今度、チャーハン・餃子付きで作らなくては!!!
とねしぇふ

私自身、賄い当番の日に向けて味のバランス・量など緻密に考えているのですが、なぜか材料を触る所から仕上がりまでユニークなのだそうです。
・セオリーにない組み合わせ
・セオリーにない工程
・セオリーにない道具の選択
から、小林が今までの経験にないようなキラーン!と想像を越える時があるそうです。
、、、関心を持った小林は、時々「野獣のような視線」で調査・観察に来ます(恐(>_<)

300話 メモリアルブログ~南沢友香’s「気合い!トラディッショナル賄い」2014/04/04

なんちゃん
昨年に入社のキッチンスタッフ南沢ですが、ここ数か月間の彼女が作った、フランス伝統料理がテーマの賄いを紹介したいと思います。

プレアラビエール(鶏肉のビール煮)
アラビエール

プレバスケ―ズ(鶏肉のバスク風)
バスケ―ズ

ポークオングロワーズ(豚肉のハンガリー風)
おんぐろ新

ポークシャルキティエール(豚肉のお惣菜屋さん風)
シャる

私が感じた感想は、小柄でポワッとした彼女の人柄とは対象的に、「ドシッ」っと力強い右ストレートを喰らうような重厚感なソース~料理に仕上がる印象でした。

1年間の中でコバヤシが一番多忙な秋・冬の時期に入社し、キッチンの雰囲気に圧倒されず、戦い抜き自分のポジションを確立した「人間の強さ・情熱」を感じました!

私も、週1回賄いを作りますので、彼女に負けないぐらい美味しい賄いを作りたいと思います!
プロフィール

Tone

Author:Tone
サービス担当のToneです。
旬の食材の入荷状況、お料理やワインの紹介、日常の様々なことをお知らせしていきたいと思います。

カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR