[535]家庭料理ランチコースより「ラタトゥイユ スイカの香り」 2017/07/15

lunchラタ

フランスの南部の郷土料理で「ラタトゥイユ」(夏野菜のトマト煮)の*トマト→*スイカに変えた「ラタトゥイユ」をご用意しております。

「夏野菜+スイカ?」とイメージかもしれませんが、相性の良い「カンパリ」と「コアントロー」を効かせ自然な味わいとなっております。

私、個人的に「ズッキーニ」「茄子」などを1つの鍋で豪快に仕上げたKobayashi’sラタトゥイユが好きで好きで堪りません!!!

ぜひ、真夏のランチにキリッとした白ワインと「ラタトゥイユ スイカの香り」をお楽しみ下さいませ♪
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[529](2017年版)ヴィシソワーズ サザエのコンソメを浮かべて・・・ 2017/06/02

Bヴィシソワーズ

そろそろ梅雨入りでしょうか!?

コバヤシで暑い時期に定番な「ヴィシソワーズ(洋ネギとポテトの冷製スープ)」がスタートしました♪

ゴールデンウィークあたりのご紹介した「仔牛のブランケット」と同様・・・毎年、テーマを決めて「ヴィソワーズ」に取り掛かるそうです。

昨年まで「*ローストした鶏肉で抽出したダシ」+「仔牛のスジ肉・ローリエ・タイム・白粒こしょう」を加えていましたが、

*今年は「*ローストをしていない鶏肉からピュアでクリアなダシ」+「鶏肉・タイム・白粒こしょう」を風味付けに変え、よりクリアな仕上がりだそうです。

初夏のコバヤシ料理に2017年バージョンのヴィシソワーズもぜひ☆

[514]「アワビとカリフラワーの煮凝り」 2017/03/05

Oアワビ前菜

春は「貝」が美味しい季節ですね!

写真ですが、「青森県産アワビとカリフラワーの煮凝り マスカルポーネチーズ・バジル・レモン」です。

Oアワビ

こちらの写真は、青森県産の黒アワビを扱います。

大きな厚手の鍋で香味野菜と共に柔らかく火を入れていきます。

小林が好きな組み合わせでたびたび登場する「貝」=「乳製品」を吟味する季節の1皿です♪

[510]「純血」イノシシのテットドフロマージュ 2017/01/22

てっと17

ジビエを使ったオードブルです。

今年も広島県からイノシシを取り寄せており、様々な部位でテットドフロマージュ(煮凝り)をご用意しております。

肉だけで作るのが定義ですがコバヤシ流にズッキーニのコンフィ入りで、タルタル・ポテト・クリームと共に・・・♪

[495]サワラのマリナード Kobayashi’s スタイル 2016/11/21

さわさわ」

先日の市場情報以降~安定して「サワラ」を扱っております。

さわさわ

今回は、銚子産のサワラです。デカいっ!!!

さわら骨

3枚卸し→骨抜き!

さわらソジャ

写真ですが、「サワラのマリナード」の味の核となるフランスのエッセンスたっぷりなマリネ液に漬け込んでいます。

さわら焼き

マリナードを染み込ませたらサワラの皮目をプライパンで「ポワレ(ソテー)」します。その後、サワラの温度を確認しロースト→冷蔵庫での熟成を経てkobayashi’s スタイルの完成となります。

さわほまれ

シェフこだわり~ビーツなどの根菜類と共に・・・

シェフMYブームな「サワラ」のオードブルもお勧めです♪
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サービス担当のToneです。
旬の食材の入荷状況、お料理やワインの紹介、日常の様々なことをお知らせしていきたいと思います。

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