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[592]豊洲市場へChef小林と下見に。2018/09/17日曜日ランチの前に

toyosu市場

昨日、Chef小林と入場許可証を持ち、開場前の豊洲市場へ下見に行ってきました!!!

もりした

平井を出発し森下辺りを通過中~

きば

木場を通過したあたりから「豊洲」と標識が出てきました!

芯豊洲

ゆりかもめ「新豊洲駅」を通過し、

管理

豊洲市場の管理棟です。豊洲市場に到着しました!

お台場

お台場の観覧車が見えます!!!

・・・まるで未来の世界に来たと思うような近代的な街並みと施設のスケールに圧倒され、Chef小林と私は少したじろいでしまいましたが、今回、1番の目的「水産仲卸売場棟(6街区)」と「青果棟(5街区)」へ向かいます!!!
初めて行く場所でしたが、ゲート(入口)がいくつもあり、思い切って入った所が、*目的の所から一番遠いゲート*でした。普通、買い手や見学者が行かない駐車場です。
「何とかなるだろう~」と思い、車を駐車場に停めました。
(備考)後から分かったのですが、棟から棟へは道1本挟んでおりますが、地下の道がありトンネルをくぐると棟から棟へ移動が出来るのです。

競り

一番遠い駐車場から向かい警備員の方に「水産仲卸棟と青果棟へは歩いて行ける。」と助言をいただき指示通り進みました。

みどりフロア
chef緑

Chef小林「なんだここ、寒ッ半袖では長く居られねーぞぉ。」と身震いする程の寒く広々とした空間でChef小林と私しかいません。
確か・・・メディアなどで見かけた事のあるような所でしたがシーンと静まり返り、
私TONEは、「もし、このまま閉じ込められたらどうしよう~」とハラハラ・ドキドキでした(汗)

実は、私達には関係のない「漁師→卸売」の方々が売買・競りをする「水産卸棟」を通っていたのです。(爆笑)

6区外

・・・なんとか目的の6街区(水産仲卸売場)に到着しました!

エスカレーター

エスカレーターはもちろん施設は申し分ありません!

鮮魚

水産仲卸売場です。
これから3週間後には日本の新鮮な魚貝類が並び活気ある場内となるのですね♪

青果

青果棟売場です。
こちらもバラエティー溢れる野菜・果物が並ぶのですね♪

とね豊洲

私は記念にパシャと1枚。

ゆりかもめ豊洲市場駅と連携しており、順路で日本の四季の魚の紹介と築地市場の歴史を紹介するプレート。場内の雰囲気を一望できる見学ガラスなど海外から来られる観光客の方も楽しまれるエンターテイメントにもこだわりを感じました!!!

さて、今回の「豊洲市場」の見学で肌で感じた事は、「設備」です。
間違えてChef小林と私が通った「水産卸売場棟」の空調設備は、並み半端ではありませんでした!!!
・・・日本における良質な魚介類と野菜の品揃えに冷蔵・冷凍の技術が加わったら鬼に金棒です♪

*今までBlogで何度か「材料の鮮度」「輸送方法」「保管温度」によって食材が変わってくる→必然的に料理の味と仕上がりに影響するとお話ししましたが、豊洲移転と共にハードな部分とソフトな部分それぞれの変化・改善も私は楽しみにしております!!!
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[591]連休のお知らせ<9/25,26> 2018/09/15

くり

月1回の連休ですが、9月は25火・26水となります。

写真ですが、丹波栗が入荷です。

コバヤシ秋の恒例「栗の下処理」~「火入れ」プロセスblogも後々更新致します♪

他にキノコ類やジビエ「山鳩」「雷鳥」、、、それぞれ熟成中。

更に~小林が「あらゆる肉の中で1番好きな仔牛(フランス産)」も入荷しております。(シンプルにステーキでNow on Sale!)

[590]秋のベーシック肉料理「ストロガノフ」「ラングドブフ(牛タン)」 2018/09/08

スト炉

今まで、月に1度ぐらいの頻度でベーシック(古典)料理を試作し→オンメニューでご用意する事があります。

ちょうど7,8月の時から~今日までご用意している古典的なメイン料理2品ご紹介します。

写真ですが、「和牛のソテー ストロガノフソース」です。

本来のビーフストロガノフは細切りの牛肉を煮込みますが、和牛はシンプルにソテーし、より洗練した仕上がりです。パプリカとエシャロットのソースにサフランライスを添えます。

ラング

2枚目の写真ですが、

「和牛タンの赤ワイン煮込み」です。

通年ご用意している「牛ホホ」→「牛タン」でご用意しております。
・・・秋にぴったりなメニューです♪
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Author:Tone
サービス担当のToneです。
旬の食材の入荷状況、お料理やワインの紹介、日常の様々なことをお知らせしていきたいと思います。

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