[553]本日の魚料理のスタイル・・・ 2017/11/27

クエくえ

時々、ご紹介していました「本日の魚料理」ですが5月ぐらいから今日まで続けております。

もっと美味しい魚料理を!と小林の野性的なひらめきで短くて数日・長くて1,2か月で切り替わる傾向です。

今回のスタイルは半年以上も作り続けており、しかも今もなお飽きずハマっているこの料理について(理解不能もあり!?)Chefの心境を聞いてみました。

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Tone「今の魚料理のスタイル、、、かなり長く続けられていますね。このお皿の特徴はどのようなイメージでしょうか?」

Chef「炊きあがった瞬間の香りだよ。」

Tone(心の声)「ヤバいヤバいヤバい、いきなり意味不明が始まった・・・」

魚盛り付け

Chef「お皿の上で『ハーブ』『炊いた野菜』『蒸し魚』『ソース』を*わざとバラバラに配置してお互いが干渉しづらく盛り付けるんだ。個々をまとめ上げていくのは『香り』なんだよ。温度・水分・分量をアジャストするんだ、楽しいぜ~~~」

Tone「・・・バラバラに配置したのが知らないうちに!?そもそも『香り』って空気だから食べられませんよ!」

Chef「おまえ、ダサい。例えるなら『天ぷらそば』だ。蕎麦・めんつゆ・天ぷら・ねぎが器に入っていて器の端っこの蕎麦だけを少量たぐっただけで個々の香りが一体として感じるだろ?
あと、もう1つ例えるならば炊いた瞬間の炊飯ジャーを開けてプツプツッと香りが立ち上がるイメージ。分かったかな?」

Tone「天ぷらそば。そして炊飯器!!!?プツプツッって何ですか!!!?」

Chef「普通90km/hで曲がるカーブを120㎞/hで突っ込む感じかな。」

Tone「・・・・・」

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フランス語

9月のリニューアルと同時にプレートを新設しました。

内容としましてChef小林の「理想の魚料理」がフランス語で書いてあります。進化し続けるコバヤシの魚料理を楽しみ下さいませ。

過度なご紹介、失礼しました。
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旬の食材の入荷状況、お料理やワインの紹介、日常の様々なことをお知らせしていきたいと思います。

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