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野獣料理人、小林は、肉の中で仔牛が一番好き☆

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10年程前まで、フランスのポイヤック産仔牛や...
シストロン産子羊などの一級品が手に入っており、
特にポイヤックの仔牛は、小林が今まで食べてきた肉の中で一番好きだそうで
お客さまからも大変好評だったそうです。

しかし、世界的に狂牛病が流行してしまい、国が輸入を禁止しました。

そんな中、ここ数年で小林が色々な産地の仔牛をトライしてみた所、
仔牛を食べるには十分な程、味しっかりしているカナダ産ものが、
つい最近とてもよかったそうです。

1枚目の写真ですが、そのカナダ産骨付き仔牛のローストです。

付け合わせには、自家製クリームパスタ添えか、
バターをたっぷり加えたジャガイモのピュレ添えでご用意し致します。

ソースは、仔牛の骨からとった軽いマデラ風味のジュです。

更に、フランス産のジロール茸(アンズ茸)ソテーと共に・・・

2枚目の写真ですが、ココットの中で香味野菜と一緒に火を通して行きます。

また仔牛はある程度、塊で焼いた方がおいしいので、
できましたらお二人様から~でお願い致します。

お値段に関しましては、オードブルが数皿ついたコースで、
ランチタイム¥7,500コースより 
ディナータイム¥8,500コースより
ご用意させていただきます。

近頃、日本国内で、あらゆる食品の品質が向上する中、「仔牛」に関しましては、
どうもレベルが上がらないなぁ~と小林は疑問を抱いているそうです。

小林が推測するのは、
・日本が、ステーキハウスで、成牛を食べる文化な事、
・ヨーロッパのレストランのように、
「仔牛」が珍重されるなどして元々、食べる習慣がないからではないか。
と言ってました。

ブログのため小林シェフへのインタビュ―中、ネタからややそれてしまいますが、

普段、自分達がどれくらい肉が好きかという話をしました。

小林シェフ程ではありませんが、僕もかなりの肉好きということがわかりました。

そんな僕に、小林シェフはこの様に言いました、

小林「どうだ?俺って、肉食かなぁ?」

トネ「はい!もの凄くそのように思います。
今回、ブログのテーマを『肉食系料理人、小林は・・・』にしてみませんか?」

小林「いいじゃ~ん!・・・でも、なんかインパクトに欠けるよな・・・
野獣料理人ってのどぉだ!? 俺はよく野生っぽいと言われてるからさ。」

トネ「わ~ぉ!最高じゃないですか!?
(真面目な顔して、自分で言っちゃってるよぉ~爆)
ジャングルっぽい感じがありますけど、インパクトありますね!
でも・・・、野獣って人間じゃないですけどいいんですか?」

小林「いいんじゃないの~!?」

トネ(え~~~!軽く了解しちゃったよ・・・汗)

小林「ところでよぉ~、おまえは、肉料理が大好きなのに、
どうして、弱っちぃ草食系男子なんだ!?」

トネ「どうして?って・・・わかりません。」

小林「その・・・草食系な部分ダッせんだよ!どうにか早く治せ!
おまえも野獣の方がいいんじゃないか?」

トネ「はい!わかりました!お客様の立場に立って、強いサービスマンを目指していきます!」
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テーマ:東京のグルメ - ジャンル:グルメ

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Author:Tone
サービス担当のToneです。
旬の食材の入荷状況、お料理やワインの紹介、日常の様々なことをお知らせしていきたいと思います。

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