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[630]クラシックなソースに合う「グラスフェッドビーフ」 2019/07/22

アイルランド牛

レストランコバヤシの名物「特選A5和牛ランプ肉の網焼きロースト」の他に、、、7月から「アイルランド産アフォード種」をご用意しております。

*グレインフェッド(穀物飼育)・・・和牛のほとんどの飼育方法で肉に脂が有る。
*グラスフェッド(放牧飼育)・・・牧草を食べ赤身で脂の少ない肉質。

ここ数年の「健康ブーム」で『グラスフェッド』は聞いた事のあるか方も多いかと思います。

栄養価も高くあっさりヘルシーの食べられる「赤身肉」と言われております。

この数週間でアイルランド産ヘアフォード種の「ランプ」「サーロイン」を調達し、私は軽く焼いた肉をどちらも試食しましたが、「さっぱり!しかも香り豊か」な印象でした!

調理したChef小林は、「このアイルランドの牛肉は、クラシック(古典)な技術とソースを用いた方が肉のポテンシャルを引き出せると思います。」との事、、、

1枚目の写真ですが、赤ワインソースとベアルネーズソースと共にご用意しております。

2種類の牛肉メインどちらもリクエスト待ちしております!!!

牛アンチエ

「アイルランド産ヘアフォード種(グラスフェッドビーフ)」のサーロインの塊。
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サービス担当のToneです。
旬の食材の入荷状況、お料理やワインの紹介、日常の様々なことをお知らせしていきたいと思います。

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